Greetingsごあいさつ

 「堺フジタ病院」は、患者様の心身両面の健康をサポートし、一般の患者様以外にも、時代が求める老人医療サービスの理想を追求してきました。

 現在は、主に慢性疾患で継続的な療養が必要な患者様を対象にして、患者様に治療、看護とリハビリテーションを重点に置き、快適な環境の中で療養型病院として地域に根ざしています。

 

 また、当院は救急告示病院として特に整形外科に力を入れています。

 

 ★在宅療養支援病院としての認可を受けています。

一般病棟 地域包括ケア病棟 療養病棟の3つの機能を備えています。

  • 一般病棟 とは 急に体調が悪くなったり、事故や転倒などで骨折など受傷して救急車で病院に搬送されたり、外来受診をされて入院が必要とされて入院する病棟です。
     
  • 地域包括ケア病棟とは、地域の中心的な大きな病院(大学病院や医療センター等公的病院)で大まかな治療を終えた患者様が、直接自宅にお帰りできない場合、リハビリやさらなる治療継続のために2か月を上限とし入院する病棟です。
     
  • 療養病棟は、体力が低下して寝たきりとなった場合や食事がとれなくなって、高カロリーの点滴やリハビリが必要な患者様が長期間入院していただく病棟です。

医療グループ内に老人健康保険施設とグループホームを併設していますので、施設入所が必要と判断された場合、スムーズなご案内が可能です。

堺フジタ病院を退院される際に施設入所が必要と判断された場合、スムーズなご案内が可能です。

老人健康保険施設 ふれあいの里 好寿苑

  • 病院から退院されるときに、さらなるリハビリが必要な場合は、老健施設をご紹介させていただきます。
    高齢者住宅や特養施設と異なり医師や理学療法士、看護師といった医療スタッフが病院でのリハビリや治療を継続いたします。
    食堂で他の入居者様と食事をしたり、レクレーションを楽しんだりと病院と違って、医療のみならず生活の喜びを提供させていただく場となっています。
    老人健康保険施設 ふれあいの里 好寿苑

グループホーム “いこいの家”

  • 認知症が高度で様々な理由でご家庭に戻れない患者様に入所していただく施設です。治療は当院から月に2回程度在宅治療という形で往診させていただきます。
    グループホーム “いこいの家”

患者様の経済的ご負担を軽くできるように生活必需品の持ち込みを一部許可しています。

 入院費用は医療費と食事代に加えて生活必要費となります。

 医療費と食事代は病院の機能によって厚生労働省から定められた金額となりますが、当院の場合、高額になりがちなオムツを許可させていただいています。

 

療養病棟の場合

医療費 + 食事代 + 入院附帯費(各種リース、洗濯代等)

内装・外装の改修を行い、明るく清潔な空間で入院生活をお過ごしいただけます。

2020年から2021年にかけて内装・外装工事を行いました。

居室や浴室等患者様が日常生活で使われる設備を改修いたしましたので、快適な入院生活を過ごしていただけると思います。

ウィルス感染対策を含めた感染症対策にも積極的に取り組んでいます。

⇒院内衛生管理について

沿革

昭和45年12月

フジタ外科設立  (現在地)

昭和50年11月

北館増設

昭和55年9月

新館増設

平成3年7月

医療法人藤田好生会 堺フジタ病院 に改名

平成14年4月

東館 増設

平成14年8月

グループホーム いこい家 開設

平成18年1月

介護老人保険施設 ふれあいの里 好寿苑 開設

令和2年

堺フジタ病院 改修工事

現在 87床

【内訳】

  • 地域包括ケアー病床 15床
  • 地域一般病床 13床
  • 療養病床  59床
ページトップ